

皆さん、こんばんは

会計参与第1号公認会計士・税理士 伊豆川裕之 です

東京都江東区で開業してまっす

いつもたくさんの熱きコメント&優しいポチッと! どうもありがとうございます。
これからは、NO1メンタルコンサルタントを目指します

たった今、CPEの最終2単位獲得のために、日本公認会計士協会の研修課へFAXを入れました。
これで、CPE単位を40単位キッチリ取りました(セーフ
)ホッとしました

さて、昨日は友人が代表を務めている会社が主催しているセミナーに出席してきました。
【日本版SOX法対応のための内部統制セミナー】
ついに2009年3月期から義務化される内部統制監査に首を突っ込むことになります。
実は意識的にJ-SOXは避けていたのでした(ネガティブですみません)
しかし、今年はおそらく会計士業界はJ-SOXバブルになると思います(僕は必ずなると思ってます)
本当に無知だったので、概要を学習できてよかったです。
日本版SOX法とは???
日本版SOX法とは、上場会社等における内部統制報告書の提出義務を定めた金融商品取引法第24条の4の4第1項、及び提出する内部統制報告書に対する公認会計士又は監査法人による監査証明の義務を定めた同193条の2第2項を指す俗称!
米国における通称「企業改革法」(SOX法ともいう)中の「財務報告に関する開示の強化」を倣った制度であることから、このように呼ばれている。
よって、日本版SOX法という名前の法律は、存在しない

し、知らなかった(>_<) 日本版SOX法というのがあると思ってました。
でも、内容を聞いてみると、会社の経営者たちも非常に大変です。
人員、時間、コスト(コンサルティングフィー等)が多くかかるので、大きな負担増になること間違いなしです。
3月決算会社の場合は、義務化は来期(2009年3月期)なのですが、本番年度から対応を開始すると、不備の改善対応が遅れ、2009年3月31日時点で不備が残る可能性あるため、本番年度以前の年度からの対応が不可欠になってきます。
2001年、2002年のアメリカで起きたエンロン、ワールドコム事件がこのような状況を生んでしまいました。
まあ、会計士にとってはビジネスチャンス到来だから、『ツイてる!』と思っていいと思います。
今年は、内部統制監査の勉強と実務経験を積む作戦かな(笑)
今回は、久々にマジメな記事を書きました










