

皆さん、こんばんは

銀河系一熱いブログへようこそ

会計参与第1号公認会計士・税理士 伊豆川裕之 です

東京都江東区で独立開業してまっす

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これからは、NO1ラッキーコンサルタントとして頑張っていきます

スーパー久しぶりの更新となりました

あっという間に10月も半ばになり、すぐに年末になりますね。
話は突然飛びますが、、
先日、大学時代の友人に会った際に【人を誉める】ことについて、熱く語りました。
特に日本人は照れ屋の比率が高いようで、積極的に言葉を発して人を誉めるケースは少ないように思います。
以前、書いていたコラムに【人を誉める】ことの素晴らしさを書いたので、以下に記載します。
ちょっと長いので、気が向いたら、読んでみて下さいネ

必ずラッキーになります

〜〜〜周りの人達を誉める人間になろう〜〜〜
あなたは、周りの人達から誉められたいですか?それとも周りの人達を誉めたいですか?
よく昔から、両親や学校の先生からは、「人に誉められるような人間になりなさい」とか「人に感謝されるような人間になりなさい」と教えられます。これは確かに社会的な理に適っているし、みんな少なからず他人から良い人間と思われたいという欲求もあるからです。
果たして、このような教育は正しいだろうか?【人に○○される】という受動的なことと、【人に○○する】という能動的なことでは、圧倒的に【人に○○する】という能動的な行動のほうが容易くできると思いませんか?
ちょっと事例を出してみます。登場人物はAちゃん(長身でスレンダータイプの女の子)、Bちゃん(ちょっとポッチャリした目の大きな女の子)、Cちゃん(後ほど語ります)の3名の女の子です。以下、3名の会話です。
Cちゃん「Aちゃんって、本当にスタイルが良くって素敵。羨ましいなあ。」
Aちゃん「え〜〜そんなことないよ〜〜もっと痩せたいよ。」
Cちゃん「Bちゃんって、目が大きくって本当に可愛いなあ。」
Bちゃん「え〜〜そんなことないよ〜〜もっと目が大きければいいなと思ってるよ。」
というような会話を女の子の間で僕は聞いたことあります。この3名を目の前で見ていた僕は何を感じたでしょうか。そ、それは。。。AちゃんとBちゃんを誉めているCちゃんが一番可愛かった、ということです(長身でグラマーで目が大きかった)。これは、Cちゃんが常に他人の長所を発見して、それをプラスの言葉を使って、誉めているからなのです。この誉めるという行為は、もちろん誉められた側は気分が良いですね。それでは、誉めた側はどうでしょうか?実は誉められた側よりももっと良い効果が現れてきます。
人間は、産まれてきてから現在まで、食べ物や飲み物を摂取して、肉体を形成し成長しているのです。それに対して精神や魂は、発する言葉や聞く言葉によって形成され成長していきます。人を誉めた際には、自分の口から発せられたプラスの言葉が即座に自分の耳から入ってきます。そうなのです。人を誉めれば誉めるほど、自分にとって良い言葉を聞くことになるのです。人に誉められる場合には、待たなくてはならないのですが、自分が人を誉める行為は待たずに即座にできるのです。
では、一番手っ取り早いのは何でしょうか?それは、自分で自分を誉めることです。成功哲学で【アファメーション】というものがあります。別名、肯定的自己宣言とも言います。よく芸能人とかが、鏡の前で「うん。今日も綺麗ね。」とか自分で言うという噂を聞きますが、これはなかなか的を射ている行為と言えます。積極的でプラスの言葉を投げかける。「僕は頭が良い」「私は美人だ」「俺は足が速い」「俺様は手が早い(これはちょっと問題かな、笑)」
上記の4つの言葉には主語がついているので、問題はないのですが、主語が明確になっていない場合には、人間の脳は主語を特定できないので、自分自身のことと判断してしまうようです。例えば、「本当に馬鹿だよな」と言った場合には、本来は他人に対する悪口なのですが、主語がないので脳は「自分は本当に馬鹿だよな」と判断してしまうそうです。という訳で、他人の悪口ばかり言っている人間は自分自身に跳ね返ってくるので、だんだん魂が汚れていってしまいます。
ですから、他人の悪口は言わないことが自分自身のためなのです。
成功者と言われる人と食事をすると、よくお店の人にこう言います「この料理、本当に美味しいねえ」。言われたお店の人は非常に嬉しく思うのは当然ですが、こういう言葉を素直な感情で堂々と言える人は凄いなあと感嘆します。自分はどうかと考えてみると、レストランでお店の人に「美味しいですねえ」とあまり言ったことはないです。まだまだですね。
それでは、この文章を読んだあなたは、今日から人を誉める人間になって下さい。あっ、自分自身を誉めてもいいのですよ。でも人に見られないようにして下さいね。危ない人に思われるかもしれないので(笑)。



勉強になりました
は、周りにもご自身にも
Happyオーラ

